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高校の授業料無償化は無用!
高校授業料無償化、政令4市が制度批判
(読売新聞 - 05月24日 03:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1218268&media_id=20

高校授業料無償化の問題は資金確保問題にあるのではない。
人間というものをどうとらえるのか、政治というものをどう考えるかの問題である。


他にも「高校無償化から朝鮮学校が除外、韓国系の学校は対象に」とか
「朝鮮学校無償化、哨戒艦事件と別議論で…文科相 」などの記事が見うけられるが、
枝葉の問題で話にならぬ。



そもそも


高校の授業料無償化は必要ない!


お金がないから高学歴になれないなどという考えは間違いである。教育の責任の主体は親である。国も又責任を負うが、それは高校生全部の授業料免除という安易なやり方は間違いである。これでは高校生をダメにしてしまう。余りにも愚かな人間が考えた余りに愚かな対策である。 道やら民主党のやり方は考え方は失敗した30年前40年前のソ連や中国の模倣であるようだ。

高校を16〜18歳の時に出られなかったとしても、そのことに何が問題があるか。そこに差蔑・差別があることが問題で、義務教育を卒業したら全ての人間が平等でなくてはならないのである。中卒・高卒・短大卒・専門学校卒・大卒・大学院卒の一切が同じスタート線に立ち平等でなければならない。東大を出ても馬鹿みたいな人間は山ほどいる。問われるのは仕事である。仕事には、人間性・知識・勇気・決断力・実行力など色々なものが必要となる。一般知識などはそのほんの一部である。人は仕事で判断されるべきで、それ以外に何も必要ない。そうすれば金もかけずに高校全入などの問題は不要になるし、学問をしていない学生への警告にもなる。



哀れみなど要らぬ、大人として接すべし


高校に行けないから可哀想だなどとの同情など要らぬ。そんな同情は「小さな親切、余計なお節介である」。小さな親切は屡々最悪な事態を招き入れる。勉学心のない人間を、真面目に勉強したい人間と同じ教室に入れることは最悪の一つだ。勉強したくない人間、勉強しない人間、勉強の成果が伴わない人間を卒業させることは親切でも何でもない。教育界の堕落である。

高校生は大人の顔をした子供である。大学生は子供の顔をした大人である。共に大人として扱わねばならない。高校に入る能力もある。意志もある。そんな人間には奨学金を出せばよい。奨学金制度の充実を図ることで解決すべきである。

無償化はダメである。人間をダメにする。奨学金は返済が条件である。高校や大学卒業しても奨学金を返済しないものが増えているという。これは義務教育、つまり小学校、及び中学校の教育に欠陥があるからだ。義務教育が果たすべき人間性の育成ができていない結果である。人間としての公共心・義務心・正義心が育てられていない。小中学の教職員は「先生」と呼ばれることに慣れきって、教育者たるの義務を忘れているのではないか。反戦平和など小中学校に不要。教室の暴力すら止められない教員が何を言ってといるのか。人の道はその場にある。親も又我が子を一人前に育てるという事を忘れている。社会も忘れている。公共心・義務心・正義心のない人間が高校・大学に入ったところで何も生まれない。百害あって一利無しである。



頑張れ! 自立せよ若者!!

大学に入っても自分が何をしたらよいか判らない。「自分が何をしたらよいのか探しに来ました」と答える大学生は多い。馬鹿ではないか。大学は何をしているのか。大学は学問をする場であって、私捜しの場ではない。私捜しを終えた人間が目標とする学問をするために来るところなのだ。「大学とは何か」をきちんと考えて厳しく対応しなくてどうする。政府も政府だ。大学経営支援の為に子供と日本を犠牲にするな。ボケーッと目的もなく大学に進学しようとする子供を止められない親も親だ。子供達に敢えて困難に立ち向かわせる勇気・強い愛情を持たないと子供達は不幸になる。優しさが却って我が子をダメにすることを覚悟しておくべきである。

人は自由ではない。自由だけが尊いのでもない。大切なこと、人間としての値打ちは、今いる場所で一生懸命生きることである。

負けて堪るか!である。勉強したいなら、困難に負けず、「自分は高校や大学を出た者なんかに負けない。いやいつかは必ず高校や大学に入り卒業してみせる」という頑健な意志を持てば良い。大学に行くと志したら、今の時代絶対に大学に行ける。行けないとしても、絶対に負けない強い意志を持ち、学ぶ必要性を感じて独学する者に、ノンベンダラリンと高校や大学を出た程度の人間が適うものか。

高校授業料無償化の背景には高校全入の考えがあるが、この高校全入の考えそのものが間違っている。義務教育は人間として成長の上で絶対欠かせない物の考え方や知識・技術を習得する機関である。だが高校は勉強する気のない人間が行くところではない。いわんや大学は勉強ではなく学問をするところである。そんな人間は高校や大学にとって無用である。
 
心正しき青年達よ。負けるな!頑健な心を持て!人生は一生学びである。





他国籍の高校授業料無償化は無用

そんなことより互敬の社会を作ろう


高校授業料無償化に反対であるから、外国人学校の高校授業料無償化にも反対である。

また独立自尊、互恵平等が人間の真実であるのに、反日の歴史は知っても、人類世界史を知らず、日本で暮らしながら、互敬の気持ちはなく、日本で生きることの感謝もない。こういう民団系やも朝鮮総連系が運営する高校で何が教えられているか目に見えるというものである。しかも少しもその授業内容は日本国民の目に明らかでない。それにも拘わらず鳩山政権は、大韓民国から支援を受ける民団の高校の授業料無償化を実施し、日本国民を拉致した北朝鮮に国会議員を送り込んでいる朝鮮総連が経営する学校にも広げると言う。馬鹿モンという他ない。

私達が為さねばならないことは互敬の社会を作ることである。完全に相容れない歴史観を有する人間達と互敬の社会を作ることである。それには立場を超えて理解し合うことが必要となる。そこで今の日本のように自分を失ってはダメである。白人の支配する世界という現実を理解せずして、人種平等を目指すにはどうすれば良かったのかを議論せずして真実の歴史は共有できない。日本にも間違いがあったし、当時の朝鮮にも間違いがあった。それが見えないでは話にならない。

お互いの歴史を理解し合う前に必要なことは、独立自尊の人格をお互いが尊敬し合い認め合うことである。媚び諂いは最悪、尊敬の対象外であることを知ろう。

彼らは彼らで独立自尊の心を持っている。日本人は独立自尊の心を養わねばならない。互敬はその上に成り立つ。互敬の社会を作る気持ちのない者を支援する必要はない。誇りなき政治は必ず破綻する。媚び諂い外国人の選挙支援を狙った鳩山政権の政策は日本をダメにするものである。互敬の社会はあんな所からは生まれない。自分が何をしているか理解できていない鳩山政権と民主党は絶対に今回の参院選で打倒しなければならない。

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コメント
同感です。
ですから「あしなが育英会の募金」には疑問を持っています。
募金をしている男子学生に聞いたところ、私立大学に通っているとのことでした。「お金がないなら国公立大学に行きなさい。」と言ったら、「そう言われても、学力が足りなくて。」と言いました。

「バカは勉強すれば治る」と言い返したら、睨まれました。
バカが大学に行ってなんになるでしょうか。
| 明子 | 2010/05/29 3:33 PM |
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