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救う会福岡の総会&講演会のお知らせ

救う会福岡の総会&講演会のお知らせ

日にち:2018年3月10日(土)
時 間:17:00 - 19:00
場 所:Tkpガーデンシティ天神
福岡市中央区天神2-14-8 福岡天神センタービル 8F

(3月の署名活動もいつものように、2時から4時まで、天神ソラリア広場前で行います。)

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日本国を愛し、自分が日本人であることに誇りを持つ人間なら、絶対に忘れる事の出来ない北朝鮮による日本人の拉致。

 

昭和63年3月26日(1988年)、当時の梶山静六国家公安委員長が国会で、「昭和53年以来の一連のアベック行方不明事犯、恐らくは北朝鮮による拉致の疑いが十分濃厚でございます。」と北朝鮮による拉致を認めて30年経過しました。

 

平成14年9月17日(2002年)、日朝首脳会談の席で金正日が拉致を認めてから
でも15年です。

 

未だに拉致問題は解決していません。更に拉致被害者は増えています。政府認定の12名の他に、北朝鮮による拉致の可能性のある方たちが、特定失踪者調査会による特定失踪者470名、警察庁発表の拉致の可能性を排除できない事案に係る方々は883名おられます。

 

それだけ多くの方が日本から救出に来るのを待っているのです。酷寒の北朝鮮で絶望に打ちのめされつつ日本を恨みつつも心の中では涙を流して待っているのです。拉致され北朝鮮にいても彼らは私達と同じ日本国民なんです。日本は民主国家です。国民が皆で国家と国民を守るのが民主国家です。「民主国家」は飾りではなく、国民に具体的権利を付与し同時に義務を要求します。国民は他国から国土と国民を守る義務があるのです。それが民主国家です。

 

特定失踪者調査会と警察庁発表には重複の方がおられますし、これら全員が北朝鮮による拉致だとは言えませんが(拉致の全貌を明らかにするのは北朝鮮政府の責任)、何百人という日本国民が北朝鮮に拉致されたというのに未だに解決できていないのです。途目すら立っていません。

 

これは日本と日本国民にとって屈辱です。日本は独立国家なんです。拉致とは何か。私達国民は知らなくてはならない。知っていると思う者も何度も原点を確認し直さなくてはならないのです。そして政府に対して「拉致被害者を救出せよ」と主権者として命じなくてはならない。一度ではなく政府が全ての拉致被害者を救出するまで何度何度も繰り返し、「言葉ではなく具体的に取り戻せ」と命じなくてはならないのです。

 

拉致は侵略です。日本の独立が侵害されたのです。拉致被害者全員を奪還するまで我が国の主権は回復されません。

葛城さんは真っ直ぐに拉致の本質を分かりやすく語ることの出来る方です。来月3月10日(土曜日)に福岡市天神で救う会福岡の総会終了後行われます。講演会は一般の方も入場できますので是非葛城さんの講演を聞きに来て下さい。

総会のことが後になりましたが、救う会福岡の会員の方々、出席のほど宜しくお願い致します。

 

いつものように署名活動は2時から4時まで天神ソラリア前で行います。その後近くのTKPガーデンシティ天神で17時から総会。その後で講演会が行われます。

 

 

 

 


 

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