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日本の幻想と仮想現実
読売新聞 平成18(2006)年10月16日〜10月25日に掲載された
近未来小説「SHOWDOWN(対決)」
であるが、メモの中の説明だと、「来春にも日本語版刊行 中国人民解放軍の実態を近未来小説として描いた「ショーダウン(対決)」という書が米国で刊行された。著者は先代ブッシュ政権の国防副次官ジェド・バビン氏とレーガン政権の国防総省動員計画部長エドワード・ティムパーレーク氏で、レグネリー社刊。日本語版は来春にも産経新聞出版から刊行される。中国が戦争を始める展望がフィクションとして書かれるなかで「2009年に中国のミサイル攻撃で新たな日中戦争が始まる」という章がある。その章を中心に同書を抄訳で紹介する。

というものである。
(1)「日本を叩けばよい」
(2)「靖国参拝参拝を阻止せよ」

(3)米国は動かない
(4中国はどこまでやる?
(5)「宣戦布告に等しい」
(6)日本への核攻撃もある
(7)北は韓国にも侵攻した
(8)核爆発が確認された
(9)作戦目標は北朝鮮
(10)勝つか、負けるか
皆さま読まれていかなる感想を持たれましたか。
空想小説と読まれたでしょうか。それとももしかしてあり得るかもしれないと、現実への可能性を感じ取られたでしょうか。半分近くの方が仮想の中の現実を見られただろうと思います。
日本の安全保障体制と日本の政治への疑念がそう感じさせられる筈です。今日まで日中関係で「あーっ鋭い手を打っている」と感じたのは中国の動きであって、日本の動きに「うん、これは誰が指導したのだ、流石だ!」と感じる動きは一度もなかった。
 その差が時間の経過と共にどうしようもない位に彼我の差を生んでいる。
数年前ねつい最近のことだったグローバル化ということが盛んに言われた。だが日本のグローバル化は不可能である。何故なら日本人は結局は自分しか見ていない。「平和憲法」、「反戦平和」というが、全くの井の中の蛙で、そこには中国も韓国も北朝鮮も米国も視野に入っていない。そもそも世界の政治の動きを全く見ていない。自分達がそれを望めば達成できないものはないかのように思い上がっている。戦争は日本が仕掛けるもので他国から仕掛けることはないという自虐と思い上がりが日本人の心を洗脳している。
 「平和憲法」、「反戦平和」は現代の鎖国主義である。日本を孤立させ、道を過たせる。
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| 防衛・安全保障 | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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